繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から楽しむことを見つけていくブログ

20年近く共にした「愛車」に感謝と労いを

こんにちは、ちーさんです。



先日我が家の「愛車」に別れを告げました。



下の息子が生まれたのをきっかけに購入してから、気が付けば20年近い月日が流れていました。



当然あちこち劣化していて、きっと買い替えのタイミングも何度かあったんだと思います。でも、お金の使い道として車よりも優先しなきゃいけないことが次々と増えていき、後回しになってしまいました。



20年近くもよく走ってくれたな・・・と改めて思います。インドア派の我が家だったこともあり、走行距離は70,000キロ弱。きっと少ない方だと思います。



でも、オーディオ関連は全滅。ナビはもちろん、音楽もラジオも聞けず無音の車内。いつの間にかその静けさにも慣れていきました。空調は最後まで壊れなかったので、年数の割にはとりあえず快適に?乗ることは出来ていました。



が、とうとうタイヤが劣化し次の車検で交換と宣告されてしまいました。これをきっかけに買い替える決断をしたのですが、ずいぶん遅すぎたかもしれません。



振り返ると、色んな思い出が浮かんできます・・・



子どもの成長、親としての成長をずっと見守ってくれたような気がして、チャイルドシートに乗ってた赤ちゃんが成人するまで走ってくれたと思うと、胸が熱くなります。



車内での親子げんか、夫婦げんか、涙もあれば笑いもあって、気付けば我が家の一員のような存在になっていました。



お別れの日、外を見ると夫が時間をかけて「愛車」をキレイに拭いていました。ありがとうと、お疲れさまと、20年分の感謝と労いの気持ちがこみ上げます。



塗装もくすみ、満身創痍の姿でしたが最後はとても凛々しく見えました。
「今まで家族を守ってくれてありがとう」感謝の気持ちでいっぱいになりました。



さよならを告げて、代わりにやって来てくれたのは小さい軽自動車。子どもが成長するとともに生活スタイルも変わり、今の我が家にはこれで十分です。



新しい家族。また新たな思い出が始まります。



ちなみに、20年前の車の機能で止まっていた私は、最新の機能に驚かされました。最近の車はかしこくて優秀です。改めて20年の時の流れを感じました。



今年もあとわずか。時の流れが年々早まります。


冬空が心地良い日

 


最後まで読んでいただきありがとうございました。