繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から楽しむことを見つけていくブログ

昔からよく道を聞かれるのはなぜ?

こんにちは、ちーさんです。



昔から不思議に思っていることがあります。



それは、道を聞かれることが多いということ。



方向音痴なので道を聞かれるのは少し苦手です。



なぜ、私はよく道を聞かれるのだろう・・・



道に迷ってる人に遭遇する確率が高いのかな?あれこれ考えます。



私もよく道を聞きます。でも特に聞く人を選んでる訳でもなく、なんとなく目にとまった人に聞いています。



だから、イマイチ理由が分かりません。



そしてそんな私と同じように、いや、私よりももっと道を聞かれる人がいます。



それは私の夫。なぜか昔からよく道を聞かれます。



つい先日夫が出張に行った時のこと、外国人に駅の出口を聞かれたらしいのですが、驚くことにその後また別の外国人に道を聞かれたというのです。二人連続はさすがに夫も驚いていました。



「道を聞かれた話」は我が家では定番の話ですが、さすがに外国人はない。しかも連続二人に聞かれるなんて驚きます。



そう言えば・・・



昔、夫と二人で出掛けると「写真を撮ってもらえますか?」とよくお願いをされたことを思い出します。



アメリカに新婚旅行に行った時もそうでした。何組の日本人カップルに写真撮影をお願いされただろう。写真を撮ると必ず「撮りましょうか?」と聞かれる。だから自然とツーショット写真が増えていきました。



二人とも話しかけやすい顔なのだろうか・・・



あれこれ考えますが、自分たちにはよく分からずいまだに夫婦の謎になっています。



そして、相変わらず



「今日、道を聞かれたんだけどね」が定番の会話は続いています。



きっとこれからも、お互いに道を聞かれることは変わらないのかなと思います。



さて、話は変わりまして・・・



「道」つながりということで、



昨年、大好きな街、広島県市を一人旅した際、千光寺近くの「猫の細」での一枚です。坂が多く、やっぱりに迷いましたが、とにかく素敵な街でした。




最後まで読んでいただきありがとうございました。