繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

今日も不安な気持ちにファイティングポーズ

こんにちは、ちーさんです。

皆さんは不安になった時、どう対処していますか?私は人一倍不安になりやすい気質だと自覚しています。この不安は常に私の手の届く場所にいて、今か今かと出番を待ってる感じ。


私にとって、この「不安」とやらが、なかなかのくせ者で手強い相手なんです。その不安な気持ちが現れた時は「闘い」になります。



不安の相手も様々。こっちがファイティングポーズをとる前にノックダウンされて負ける時もあれば、粘って粘ってなんとか判定勝ちの時もある。どちらにしても、簡単に勝てる相手ではないのです。


いつも不安とは隣り合わせ。
今日は私なりの不安との向き合い方、いや、闘い方のお話です。

青い空と白い雲も隣り合わせ

 

 

不安の種類

不安と言っても色んな種類がありますよね。大きさも様々。実際悪い事が起こってしまった現実の不安もあれば、まだ何も起きてもない未来への不安もあります。



仕事のミスに気付いた時や、なんとなく体調が悪く熱っぽいなと感じた時、家族の一人が元気がない時や、自分の発した一言が誰かを傷つけたかもしれないと思った時、子供の将来や自分の老後、とにかく挙げればきりがないほど不安な気持ちは突然現れます。

 

不安の種類分け

すぐ不安に押しつぶされそうになるのですが、ノックダウンされる前にざっくり不安の種類を二つに分けるようにしています。


①【自分で対処出来るもの】
②【自分で対処出来ないもの】



①【自分で対処出来るもの】

仕事のミス、体調不良など。
仕事だけでなく、生活していると間違うことってありますよね。間違いに気づいたらとても動揺して不安になってしまいます。でも必ず対応策がありどうにでもなることの方が多い。体調不良の時も、もしかしてコロナかも・・・とか、もっと悪い病気かもとか勘ぐったりして不安になります。でも、病院に行って検査をすればいいだけの話。



とにかくあれこれ悩むより、自分が動いて対処出来るものに対してはそれに向かって行動する。ドキドキ動揺してる時間はとても辛くて苦しい。自分を早く楽にしてあげる為に解決策をシンプルに考えて動くようにしています。



②【自分で対処出来ないもの】

自分以外の他人の機嫌、将来への不安など。
家族の誰かが元気がない時や知り合いが不機嫌な時は、何かあったのかなと心配と不安がこみ上げてきます。自分の老後の暮らしは大丈夫なんだろうかとか、子供たちはこの先ちゃんと自立できるのだろうかとか、分かるはずのない未来に不安になったりします。



あれこれ解決策を探すけど、結局自分以外の他人の感情は他人が決めることだし、将来のことだって誰にも分かるはずがない。
解決策がないものには「これは他人都合」と繰り返し口に出すようにして、不安な気持ちから離れるよう何度も自分に言い聞かせます。

 

それでも不安になった時

不安になる時はだいたい家でじっとしてる時。なのでとにかく動くようにしています。私は家の片付けをすると気持ちが楽になるような気がします。特にYouTubeで片付け動画を見ると身体が動きやすくなるので積極的に見るようにしています。



それでもやっぱり、ノックダウンしてしまう時があります。その時は数日間、底の底まで落ち込みます。そういう時は何をしてもダメなのでとにかく休みます。休んで休んで休んだら、だんだん休むことにも飽きてきます。これが私の回復のサイン。



そして、頑張らずちょっとずつ動きます。甘いものを食べて、お笑いを見たり、好きなドラマを見て、大好きな音楽を聴く。自分をたくさん甘えさせて、ゆっくりといつも通りを取り戻します。

 

最後に

私にとって不安は一生ついて回るもの。ゆっくり向き合うとかそんな余裕なんてない。やっぱり闘う手強い相手なのです。だから、

今日も不安な気持ちにファイティングポーズ


最後まで読んでいただきありがとうございました。