繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

繊細な私の大切なひとり時間


こんにちは、ちーさんです。
私はとっても繊細なHSPです。ちょっとしたことで落ち込みやすく、周りの刺激に敏感なので日々とても疲れます。そんな疲れた自分を休ませるために特に意識していることがあります。それは、


ひとりの時間を持つこと。


今回は私のこころの安定に必要なひとり時間のお話です。

 

早起きのひとり時間

私は早起きです。お弁当を作る目的もありますが、お休みの日でも家族の誰よりも早く起きます。それは、


朝の静かな時間を独り占めしたいから。


まずは一番に窓を開け、新鮮な空気を吸います。そして、その日の空気感を味わう。気温や匂いでその日の天気を想像します。今日は蒸し暑そうだな、雨が降りそうだな、ほんのちょっとの時間で五感が刺激され脳がスッキリします。


まだ今日が完全にスタートしていない時間、スタートする前の静けさみたいなものを味わえるのはこの時だけ。とても贅沢な時間です。五感に敏感なHSPならではの幸せの時間ではないでしょうか。


周りのペースに巻き込まれやすい私。家族が起きてくるまでに自分のペースで一日をスタートしていく事は欠かせない朝のルーティン。誰にも邪魔されず、急かされず、やることをこなしていく。それだけで、こころが軽くなります。


一通り準備を終えたら、ひとりでコーヒータイム。ゆっくり今日の予定を確認します。


コーヒータイムは私の大切な『こころの準備時間』

さあ、一日が始まります。

 

思いを書くひとり時間

今、ブログを書いている時間はひとりの時間。周りに人がいる中では絶対に書けません。自分のこころと正直に向き合う時間はとても大事。ブログを書くようになってから頭とこころの中が間違いなく軽くなっています。


人と面と向かって思いを伝えるのが苦手です。考えすぎて言葉がうまく出てきません。でも、書くことは自分の言葉と向かい合う作業。目で自分の言葉を客観視できることで、自分が何を伝えたいのかすーっと入ってきます。


読んでくださる方がいると思うと、伝わる表現を考えるようになりました。


自分の気持ちをきちんと伝えるために、相手の気持ちも考える。


ブログを書くようになってから伝えることをとても大事にするようになりました。書くひとりの時間は自分だけでなく相手の気持ちも両方考える大切な時間になっています。

 

ひとりのお出かけ時間

基本自分の買い物はひとり。家族や友達とは行きません。理由はシンプル。とても気を使ってしまうから。気を使わず、自分のペースで買い物出来るのは本当に幸せ。店員さんに話しかけられるのはとても苦手ですが、それでもひとりだと逃げやすい。


合間にひとりでランチやティータイムも大好き。誰かと一緒だとなんとなく相手に合わせた飲食店やメニューになってしまいます。自分がその時食べたいものを自由に食べる。とても満たされます。確かにたまには友人とのランチもしたいですが、頻繁になるととても疲れます。疲れるのでまたひとり時間を求めます。


ひとりでプチ旅行に行きます。ガイドブック片手に自由気ままな旅が好きです。海外は無理ですが、日帰り出来るぐらいの場所なら前の日に決めて行ってしまいます。ひとりだと空や建物、色んな景色がよく見えます。


いずれにしても、出かける時は空いてる日時をよくよく考えて行動します。混雑は大の苦手なので。

 

それでも人はひとりでは生きられない

ひとり時間は好きですが、だからといって人はひとりでは生きていけません。大切な人と一緒に居たいのは誰もが願うこと。世の中苦手な人、嫌な人はいますがそれでもこの世界ひとりぼっちは寂しいです。


『ひとりの時間』と『ひとりじゃない時間』を持てるのはとっても幸せなこと。


とても大事なことに気付かされます。

 

最後に

今回は私が大切にしているひとり時間のお話をしました。ひとりじゃないからひとりが楽しめる。自分は幸せなんだと思いました。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。