繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

繊細な私がついやってしまう行動のクセ


こんにちは、ちーさんです。
今回は私がついやってしまっている行動のクセのお話です。

 

「すみません」の口癖

相手との会話中、無意識に「すみません」と言ってしまう事が多いです。自分に全く非はないのに、相手が困ってる時や不満を言った時につい言ってしまいます。相手も「なんでちーさんが謝るの?」と不思議そうに言ってきます。


確かに、私なんで謝ってるの?


いつからか分かりませんが口癖になっています。とりあえず相手の気持ちを一旦落ち着かせたい、誰かへの不満だとしてもとりあえず代わりに謝っておこう、みたいなゆがんだ考えを持ってしまったようです。


おそらく相手が攻撃してくる前に、謝る事で自分を守っているんじゃないかと思います。相手に対して「私はあなたを攻撃しません。あなたの味方です」の意味を込めての「すみません」


他にも、いい人に思われたい感情もあるかと思います。相手の機嫌をとる意味を込めての「すみません」


必要のない「すみません」を繰り返していると、自分で自分を責めている感覚になっていきます。どんどん自分を否定して自信をなくしていく。相手を怖がり過ぎなのかもしれません。相手も謝られる事で不快な気持ちになっている可能性もあります。


意識して「すみません」を減らしていく、これだけでも自分に優しく出来るかもしれませんね。

 

愛想笑い

必要以上に愛想笑いしてしまいます。全然面白くないオヤジギャグにも気を使って笑ってしまいます。顔はきっとひきつってるけど。直感的に苦手な人に対しては1.5倍笑います。無意識にやってます。


その場の空気を必要以上に読んでしまうので、この場を明るくしたい感情もあれば、相手に安心してもらうためかもしれません。無理して笑ってるのできっと不自然な空気を自ら作ってるはず。


あと、これは私の生まれ育った環境も原因かと思います。幼少期不安定な家庭環境だったので、不安を打ち消すために笑うようにしていました。これは自分で心を落ち着かせる手段でした。笑うと一瞬だけ楽になれたことから無理して笑うクセがついてしまったようです。


周りの人からは「いつも笑ってるね」と誉め言葉で言われる事が多いですが、偽物の笑なので複雑な気持ちになります。長年演じて作り上げた自分の姿が時々嫌になります。仕方がない事なのですが。


安心できる人の前では自然に笑えます。他人を必要以上に怖がらず、ありのままの自分でいられたら本当の笑顔になれるのかもしれませんね。

 

深読み

心配性なせいか、つい必要以上に深読みしてしまいます。深読みはほとんどネガティブな考え。勝手にマイナスのストーリーを作り上げ、最悪の状況を想像し考え込んでしまいます。


例えば、


やり忘れた仕事を家に帰ってから思い出し、周りの人に迷惑をかけてしまわないか考えてしまいます。怒られた時の言い訳を必死に考えたりして、その事で頭が一杯になりヘトヘトになります。


外出した後、家の鍵閉めたかな?ヒーター消したかな?もうどうしようもない事を思い出しては不安になり、せっかくの外出も楽しめなくなります。泥棒が入ってテーブルに置いてあったお金を盗むかも、ヒーターで家事になったらどうしよう。たいていこういう時は鍵も閉めてるし、ヒーターもちゃんと消しています。


まだ起こってもない未来の事に対しても、ネガティブに考えすぎて行動出来なかったりします。せっかく新しく始めたい事や挑戦したい事があるのに考えすぎてあきらめてしまう事が多いです。きっと今までも行動しないせいでたくさんの楽しい事を逃してきたはず。

改めて深読みしても何もいい事はないと認識を何度も重ねていくことが大事だと思いました。


最後に

今回は私のついやってしまう行動のお話をしました。自分の誤った行動のクセを知るのは大事なこと。誤った行動をする時は心が疲れてる事が多いです。そういう時はコーヒーブレイクで一呼吸、今日も自分を大切に。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。