繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

繊細な私の苦手な事とその対策【仕事編】


こんにちは、ちーさんです。
私はこれまで色んな仕事をしてきましたが、苦手な場面が多くあります。
人間関係はもちろん、仕事内容によっては出来るだけ避けたいものもあります。
今回は苦手な事【仕事編】としていくつか挙げてみたいと思います。

 

 

怒られてる人を見ること

ある日、職場でA課長がBさんを大きい声で怒鳴りつけていました。
パソコン作業をしているBさんは何度も「すみません」を繰り返していました。


委縮してしまったBさんに対して、A課長の怒りはさらにヒートアップしていきます。内容を聞いてるとただの揚げ足取り。明らかにパワハラでした。


そんな状況でも私を含む周りにいる人は下を向いて黙ったまま。
A課長を止めに入れる立場の人はいなかったのです。


初めてそんな場面を見た私はその場にいるのが辛くなり席を離れました。
理不尽な怒られ方は心が痛みます。


一人になり大きく深呼吸しました。


それからしばらくして、Bさんは心のバランスを崩し退職しました。A課長は昇進し今もバリバリ働いています。


こういう現実を目の当たりにすると、心がざわざわします。


仕事と割り切るのは私にとっては難しいこと。
割り切れるようになったら楽だけど、割り切れる自分になりたくない気もします。


矛盾してますね。


頼まれたら断れない

自分の仕事も余裕ないのに、頼まれると断れずつい引き受けてしまいます。
断るのがとても苦手。


相手もそんな私を分かって言ってきます。悪い言い方をすれば利用されやすい。
結局自分の仕事を増やしてるだけで、何やってるんだろうと自分に腹が立ちます。


年齢を重ねるごとに少しは断れるようになりましたが、断る時は緊張します。
断った後、後悔したりもします。悪かったかな。。。


でも、自分に優しくするためには勇気を持って断ろうと思います。
相手も、断られたらしょうがないぐらいに思ってるはず。
私が思うほど、相手は何も感じてない。


そう思うと少し勇気が出ます。

 

電話応対

50歳という年齢でお恥ずかしいですが、電話応対は苦手です。
相手の顔が見えない分、声だけで色々想像してしまい内容を聞き逃しがちです。


早口の人は特に苦手で、急かされてると思い焦ってしまいます。
ゆっくり話しながらも怒ってる人には動揺します。


声のトーンや話し方で相手の感情を敏感に感じとってしまうので、相手のペースに巻き込まれやすいです。


内容を聞き取れなくても、相手に気を使い過ぎて聞き返す事も苦手。
これは電話に限った事ではないのですが。


自信がなくなって声もどんどん小さくなり、うまく対応出来ず一人で反省会をしてしまう事も多々あります。


この年になると「分からない」が恥ずかしくなり、「分からない」自分がもっと恥ずかしくなる。


少し話がズレてきましたが、この自信のなさが電話応対にも影響しています。
最近、こんな自分でもしょうがないと開き直ると楽に感じる事に気付きました。


苦手な事も開き直る。


それが出来るようになれば、何かが好転していくかもしれません。そう期待してしまいます。

噂話

「ここだけの話なんだけどね」が苦手です。
噂話が大好きな人は、男女問わずどの職場でもいます。
私は割と話しかけられやすいタイプなので、ここだけの話をよくされます。


ここだけの話はここだけじゃない


以前、噂話が大好きな男の人が隣の席でした。
時間さえあれば、聞きたくもない色んな人の噂話をしてきます。
人を見れば捕まえて、噂話の情報交換をしてるような人でした。


この人、なんか疲れるな。


噂話を楽しんでる人とは相性が良くないようです。
私は普段相手に合わせてしまう傾向にありますが、噂話をする人には絶対に合わせないように気を付けています。


こんな人に合わせても自分が巻き込まれるだけ。
なんとなく噂話が好きそうな人は直感でだいたい分かります。


「へー」で聞き流して終わらせる。


噂話に巻き込まれない事は、仕事をする上でとても大事なことだと思っています。

 

最後に

今回は仕事での苦手な事をお話ししました。
仕事をしていると嫌な事がたくさんあります。落ち込む事もたくさんあります。
自分が何が嫌で何が苦手なのか、知るという事は自分を守ることでもありますね。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。