繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

繊細な私の苦手な事とその対策【対人編】


こんにちは、ちーさんです。
私は苦手な事が多すぎて、疲れやすいです。
前回に引き続き今回は【対人編】として、私の出来る限り避けたい苦手な事と自分なりの対策を挙げてみました。

 

 

集団の中にいること

ご近所さんや、ママ友さん、職場の人や親戚関係、とにかく集団になると緊張します。一対一で大丈夫な相手でも、その相手が大人数になると苦手に変わります。


輪になって話し込んでいる集団の中に途中から入る時は、タイミングを計り過ぎて疲れます。


大勢の人から一斉に見られると、身体が固まり顔もひきつります。相手に気付かれてるかもしれないと思うと余計ひきつってしまいます。


集団の中の会話について行こうと全神経を集中させ、一人ひとりに合わせた対応をしてしまうので身が持ちません。いわゆる八方美人ってやつです。


場の空気もすぐ読んでしまうので、AさんとBさんが今日はいつもと違う。ケンカでもしたのかな?何があったのだろう?と勝手にいろいろ考えてしまいます。
AさんにもBさんにも余計な気を使ってしまって一人で疲れています。


結局私は、いい人に思われたい。嫌われたくない。
この思いが強いのです。自分に自信がないから。


少しずつでもこんな自分を変えたいと思い、こう考えるようにしています。

話に入れなくてもいい。
話す人にいちいち反応しなくてもいい。
ただ話を聞いてるだけでいい。


それで嫌われるのならしょうがない。


そう思うだけでも気持ちが軽くなります。


意見を求められること

ふいに意見を求められるのが苦手です。
心構えも何もしてない不意打ちのやつは絶対ダメです。


誰もがおー!と絶賛する意見を言おうとします。
そもそも自分の意見なんて持っていないのに。


他人に合わせて生きてきたから、自分の意見を大事にしてきませんでした。
他人にとって都合のいい意見が自分の意見。


なので最初に意見を言うのは緊張します。


最近は、意見を求められて迷ったときは「分からない」と言うようにしています。
分らない事を怖がってた自分に気付きました。


「分からない」も立派な自分の意見ですよね。


大声や早口で話されること

男女問わず、年齢も関係なく他人でも知り合いでも、大声や早口で話されるのが苦手です。その人の人間性ではなく、大声と早口がダメなのです。


特に電話での場面ではちょっとしたパニックになります。
相手の顔が見えない分、余計に声のトーンやスピードに敏感に反応してしまいます。


大きい声は怒ってるように聞こえます。
早口は急かされてる気がします。


怒られて急かされるのはとても恐怖です。


大声はなんとか我慢しますが、早口は聞き取れないので勇気をもって少しゆっくり話をしてもらうようお願いしています。


いずれにしても、大声と早口の人と関わった日はいつもよりゆっくり休むように気を付けています。


よく考えると、私はゆっくり話す人との相性が良いようです。

 

最後に

今回は対人面で苦手な事と自分なりの対策をお話ししました。
苦手な人にもしなやかに対応出来る人になりたいものです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。