繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

生きづらさと向き合う


こんにちは、ちーさんです。
今日も50年の生きづらい人生を整理整頓していきたいと思います。

生きづらさって何だろう?

いつから生きづらいと思うようになったのだろう?

辛いや苦しい、悲しいや寂しい、そんな感情は小さい頃からあったけど。。。

私が生きづらいとはっきり認識したのは大人になってからかもしれません。

就職して他人との関りが増えていくと共に生きづらさが増えていきました。

きっと生きづらさは子供の頃からあったはず。

でも、その状態が私にとっての普通だったので

気付かないまま大人になってしまいました。

小さい頃から感じてきた色んな感情を、

リュックの中に隠して背負ったまま大人になり、

ある日、そのリュックが重すぎてとても歩きにくい。

リュックを下ろそうとしてもなかなか下ろせない。

なんでだろう?

その時から、言葉に表せない感情が重くのしかかり始めました。

それが私が感じる生きづらさの始まりかもしれません。

そんな感情を知りながらも、ずっと向き合う事を避けてきました。

生きづらさを認めてしまうと弱い自分を認めてしまう。

自分はそんなに弱くない。

そう思いたかったのかもしれません。

 

生き方に融通が利かない

子供の頃から良い子で真面目に生きてきたので、

大人になっても真面目でした。

真面目過ぎて、融通が利かない。

白か黒か。マルかバツか。0か100か。

グレーもさんかくも30も70も許せませんでした。

完璧を求め過ぎていました。

少しずつですが、100点満点を目指さないでいこうと思います。

60,70点ぐらいで上出来と認めてあげるようにしました。

自分を許し、認めてあげると心が少し落ち着きます。

 

突然悲しみに襲われる

大人になって、突然悲しくなる時がありました。

理由は自分でもよく分りません。

急に悲しみに襲われ、涙が止まらなくなりました。

きっと自分の中にある辛い感情を貯めておくタンクが、

一杯になり涙があふれてくるんだと思います。

そういう時は、

一晩中泣いて、そのタンクの空き容量を少しだけ増やす。

泣きたい時は、我慢せず泣いてタンクのスペースを空けておこうと思います。

ただ、次の日は目がパンパンに腫れてますが (涙)

 

楽しんでいる人の中で楽しめない自分

子供の頃から、楽しんでる人の輪の中にいても心から楽しめない自分がいました。

頑張って楽しそうに振舞うけど、本当は全然楽しくない。

もう一人の冷めた自分が出てきます。

大人になってもそういう場面が時々あります。

そういう時は素直に楽しくないでいいのかなと思ったりします。

無理して楽しんでも、疲れるだけかもしれません。

楽しくなくてもいい。

そう自分に言ってみようと思います。


生きづらさを受け入れる

人それぞれ、生きづらさの内容も違えば理由も違います。

改善の方法も人それぞれだと思います。

でも、とりあえずその生きづらさを受け入れる。

無理して器用に生きようとしない。

自分は不器用なのだから。


最後に

今回は生きづらさについてお話ししました。

思いを吐き出すと、気持ちが少し軽くなります。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。