繊細ちーさんの優しい笑顔の向こう側

HSP&アダルトチルドレンの私が50歳から始める生きづらさ改善ブログ

私はHSP


こんにちは、ちーさんです。
今日も50年の生きづらい人生を整理整頓していきたいと思います。

 

HSPって何だろう?

私はHSPです。

とっても繊細で敏感です。

最近は「HSP」「繊細さん」という言葉が広く知られるようになりました。

HSPとは、

生まれつき繊細で敏感、周りの影響を受けやすい人。

まさに私に当てはまるものでした。

 

HSPと知ってホッとした

私がHSPだと知ったのは45歳ぐらいだったと思います。

それまでは自分が生きづらいのは、

不安定な家庭環境で育ったからだと思っていました。

もちろんその影響も多く受けています。

でもそれだけではない疲労感がありました。

小さい頃から光や音に敏感で、

まぶしすぎる蛍光灯や電車やバスが通り過ぎる音が苦痛でした。

HSPと知ってこれまでのつじつまが合う。

腑に落ちる。

何とも言えない安堵感でホッとしたのを覚えています。


「繊細さん」の本との出会い

私は、生きづらさを改善する為よく本屋さんに行っていました。

いつものように自己啓発本のコーナーに行くと、

一冊の本に目が留まりました。

「繊細さん」の本

ここで初めてHSPという言葉と意味を知りました。

その本には繊細であることをプラスにとらえて、

無理に自分を変えなくていい。

自分のまま生きる事で元気になれると書かれていました。

自分を肯定されたようですごく嬉しい気持ちになりました。

 

HSPを受け入れる

その日から、繊細な自分を受け入れ自分に優しくしようと思いました。

自分の気持ちに耳を傾けるようになり、

今自分がどんな気持ちか確かめ、

その気持ちに逆らわない。

せっかくの鋭い五感を自分のために使っていく。

もう自分の事を嫌うのはやめよう。

繊細であることを、少しずつ肯定出来るようになってきました。

少しずつ前に進める気がします。

 

最後に

今回はHSPについてお話ししました。

「繊細さん」っていう呼び方、なんか好きです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。